自由の女神像(じゆうのめがみぞう、The Statue of
Liberty)は、アメリカ合衆国のニューヨーク港内、リバティ島にある像。正式名称は、Liberty
Enlightening the
World(世界を照らす自由)。アメリカの独立100周年を記念して、独立を支援したフランス人民の募金によって贈呈され、1886年完成。1984年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録される。アメリカの自由、民主主義の象徴であるとともに、19世紀末以来絶えることなく世界各地からアメリカにやってくる移民にとって、新天地の象徴ともなっている。灯台でもある。