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ニューヨーク州(ニューヨークしゅう、New York
State:NY)は、アメリカ合衆国北東部に位置する州。
東南端に、同国最大の都市であるニューヨーク市(人口800万人)が存在する。州都は、人口10万人足らずのオールバニである。オールバニ市はニューヨーク市からハドソン川を300kmほど北に遡ったところにある古い港町である。西端にあるナイアガラの滝の近くには人口30万人のバッファロー市(Buffalo)がある。現在の州知事はエリオット・スピッツァー(Eliot
Spitzer)。
地理
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ニューヨーク州の境界(北西部から時計まわりに)は、五大湖のうちの2つの湖(ナイアガラ川によってつながっているエリー湖及びオンタリオ湖)、カナダのオンタリオ州及びケベック州、3つのニューイングランドの州(バーモント州、マサチューセッツ州及びコネチカット州)並びに2つの大西洋岸中部(Mid-Atlantic)の州(ニュージャージー州とペンシルバニア州)となっている。
人口動静
アメリカ合衆国統計局によると、2006年現在のニューヨーク州の人口は、前年より9,538人減少し、2000年より329,362人(1.7%)減少した、人口19,306,183人と概算されている。カリフォルニア州及びテキサス州に続いてアメリカ合衆国で3番目に人口が多い州である。 |
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これは601,779人(出生1,576,125人、死亡974,346人)の自然増と、州内への移住者422,481人の減少が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は820,388人増加し、合衆国内部の移住者は約800,213人減少した。
ニューヨーク州の人口重心(Center of
population)はディアパークがある、オレンジ郡(Orange
County)となっている[2]。
2003年見込みによると、人口の20.4%は外国生まれであった。この州の人種的な構成は:
- 62.0% ヒスパニック以外の白人
- 15.9% アフリカン・アメリカン
- 15.1% ヒスパニック系
- 5.5% アジア系
- 0.4% ネイティブ・アメリカン
- 3.1% 混血
ニューヨーク州内で上位5位の祖先グループはアフリカン・アメリカン
(15.9%)、イタリア系 (14.4%)、アイルランド系
(12.9%)、及びドイツ系 (11.2%) である。
宗教
2001年、ニューヨーク州内で5つの最大な宗派は:ローマ・カトリック
(総計州人口の約38%)、 バプテスト (7%)、メソジスト (6%)、ユダヤ教
(5%)、及びルーテル教会 (3%)。
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